「愉しくて少しためになる」を合い言葉に始まった森の健康診断が急速に全国に広まっています。 森とはまったく関係のない都市住民に、科学の目と自分の五感と、そして地域との交流を通して、 荒廃の進む人工林や山村、林業の実態を学びます。何よりも森に遊び、木を使うことの愉しさを味わいます。