■2004年
- 1月18日
- 矢森協 発足式&間伐大会 旭町牛地山林
- 1月 21日
- 事務局スタート
- 2月27〜29日
- 第3回豊田オイスカ森林塾開催 20名の参加者
- 4月5〜7日
- 小原村Oさんの山、間伐実施,集材。中日とよたホームニュースが取材

- 4月29日
- KOA森林塾10周年記念会 愛知の動きとして矢森協活動を報告
- 5月16日
- 矢森協主催チェーンソー講習会 20数名参加
- 6月29日
- 森づくりフォーラム木俣さん来訪 来年の国際ワーキングホリデーへの積極的応援依頼
- 7月7日
- 小原こだまの会の矢森協加入
- 7月26〜28日
- 第1回矢森協指導者講習会 伐倒の基本作業をビデオ化
- 8月7〜8日
- 森づくりフォーラム主催「技能習得制度(仮称)」について意見交流会,設立準備会に参加
- 8月22日
- 国際環境NGO FOEから視察と交流
(とよたオイスカ山守の会(豊松小学校林)、足助きこり塾フィールド)
- 9月13・14日
- 第2回指導者講習会 (この回より豊田市林業振興会議と矢森協の共催)
テーマ:「林分調査」 足助町上八木 Kさんの山林を利用 - 9月23日
- 伊勢・三河湾フォーラムに参加
- 9月25日
- 「県民協働の森づくりシンポジウム」(美濃市)参加
- 9月29日
- 矢森協研修会「森の健康診断」講師:北岡先生
- 10月9〜11日
- 森づくりフォーラムスタディーツア
(段戸国有林、稲武古橋会、足助きこり塾フィールド、海上の森) - 10月26日
- 愛知県の指導林家研修会に講師として出席(稲武町)
矢作川研究所に森の健康診断について相談 - 11月8・9日
- 第3回指導者講習会 「伐木造材」
- 12月18〜19日
- 平成16年度総会&合同研修会
<足助町上八木山林及び集会所 宿泊所:足助ユース>

■2005年
- 2月26日
- 上八木山 集材完了 390本
今年に入り、間伐3日間延べ23人、集材3日間延べ22人参加 - 3月5・6日
- 森づくりフォーラム年度総会&技術習得制度発起人会出席
東京 オリンピック記念青少年総合センター&東京農大 - 4月15日
- 矢作川漁協森林塾立ち上げ総会に参加
- 4月22,23,26日
- 「森の健康診断」リーダー講習会を開催
- 5月9日
- ○「森林ボランティア協働間伐モデル林事業」開始
矢森協と豊田市&森林組合との協働作業候補地下見
- 5月22日
- @豊田森林組合設立記念式典と講演会 足助交流館飯盛座
・中日新聞鈴木久美子記者、講演の中で「ボランティア団体の横の繋がりができている矢森協は、他所には見られない画期的な協議会」と評価。
その後の「森の健康診断」実施について森林組合関係者にPR
A矢森協有志対象の「救命講習会」開催(足助消防署) - 5月27日
- 万博パビリオン地球市民村『森のいろいろ館』展示創作物の製作開始
足助きこり塾フィールドで原材料調達
ゴンさん工房(半田市)で製作開始。 - 5月29日
- ワーキングホリデー(WH)リーダー研修会
豊田市総合野外センター 4名 - 6月4日
- ★「第1回矢作川森の健康診断」実施!★
豊田市役所と足助森林課に二ヶ所に集合 約200名が参加 - 6月26日
- 全国森林組合連合会主催「林業体験ツアー」の支援
作業リーダーとして8名参加 - 7月1日〜
- 「愛・地球博」地球市民村「森のいろいろ館」(森づくりフォーラム、国土緑化推進機構)に間伐材を利用した展示用装飾物を設置
- 7月7日
- 「コウロゲ森クラブ」の加入承認
■2005年『日本国際里山保全ワーキングホリデーin AICHI』開催
- 「愛・地球博」地球市民村に全国の森林づくりの仲間達が出展参加し、それと平行して会場周辺の里山を舞台に、英国最大の環境保全NGO、BTCVなど、海外の森づくりの仲間達とともに里山保全活動を行う「ワーキングホリデー」が開催された。矢森協も地元組織として運営に参加。
- 7月10〜24日
- 「国際ワーク(豊田編)」の運営(野外センター、矢作川河畔、六所山など)
- 7月31日
- 『日本国際里山保全シンポジウム2005〜産官学民協働による、流域圏の森づくりを目指して〜』にパネリストとして参加
- 8月24日
- 「山林の健康診断」を実施 榑俣町Aさん所有の山林
- 8月26-28日
- 「第11回森と市民を結ぶ全国の集い」(新城市・鳳来町)にスタッフとして参加
- 8月30日
- 「土岐川庄内川源流 森の健康診断」実行委員会発足
矢森協から2名参加 - 9月15日
- 「17年度間伐・間伐材利用コンクール」間伐推進中央協議会会長賞受賞!
「森林整備シンポジウム2005in愛知」(新城市文化会館)において授賞式 - 10月22日
- 「第1回矢作川 森の健康診断報告会」開催(豊田産業文化センター)
6/4参加者:84名 一般参加者:約90名、総勢約170人が参加 - 10月29日
- 「土岐川庄内川源流 森の健康診断」
総勢約240名参加 矢森協から20名以上がリーダーとして参加 - 11月8日
- 中京TVプラスワン「土岐川庄内川源流 森の健康診断」を報道
〜上流と下流の市民が手をつなぐ・「緑のダム」実験〜 - 11月12、15日
- 豊田森林組合「森のカルテ」事業の協働
- 12月3〜4日
- 矢森協合宿 足助ユース泊
@実技研修 約30名 (1日目、2日目)
講師:藤原祥雄氏(島ア山林塾企業組合所属)
場所:北小田地区 153号線沿い山林
「森林ボランティア協働間伐モデル林事業」として(社)国土緑化推進機構より「緑の募金」の助成金を受けてチェーンソーワークのスッテプアップ研修+間伐
大和自治会から区長さん、住民の方、他地区の区長さんら7名の方作業見学及び研修会
A全体集会 木材センター 約50名
- 12月6・7・10・11日
- 矢森協メンバー(こだまの会、山守の会、きこり塾)が「森のカルテ」に取り組む